Dance class TokyoDance class KanagawaWhat's Irish danceFAQCeiliOther classes
FAQ ( 2004.8.3 更新 )

ダンスクラスについてのよくある質問をご紹介いたします。参加ご希望の方に参考になればと思います。

Q: 初心者ですが、どうしたら練習に参加できますか?
A: まずは毎年1,4,7,10月に実施している初心者講習会に参加してください(詳細日程は上記スケジュール表参照)。アイリッシュ・ダンス全般に関する説明、およびクラスの構成についてご説明いたします。参加に際しては特にお申し込みの必要はありませんので、このFAQに目を通して頂いた上で、どうぞそのままお越しください。 またご不明の点、ご質問等有りましたらこちらまで、ご遠慮無くお訊ねください。 講習会当日は、アイルランドのポピュラーなフォークダンスであるセット・ダンスを踊って頂きます。

Q: どのような服装で練習に参加すればいいですか?
A: 普段の服装で結構です。動きやすいTシャツなどがいいかと思います。女性はスカートなら足さばきのよいものがよいでしょう。汗をかくので、着替えとタオルをご用意ください。セットダンスの練習に参加される方で、肩より長い髪の方は、束ねる、まとめるなどしてしてください。またツメも短く切っておいてください。ステップダンスのクラスでは、事前に必ずストレッチを行います。運動量が大きく、汗もかなりかくため、伸縮性のあるスウェット素材のトップ、下もタイツ(スパッツ)や余裕のあるスラックス、ショートパンツ等が適しているでしょう。特にレオタード等は 必要ありません。

Q: クツはどういうのを用意すればいいですか?
A: セットダンスの場合、クツは普段はいているもので結構です。ただし、適度にすべる方がいいので、革底か、それに近い材質の底のクツが踊りやすいでしょう。適さ ないのは、かかとが5センチ以上の靴、細いかかと、厚底靴、露出部分の多いサンダル等です(ケガにつながります)。モダンスタイル・ステップダンスについては、それぞれに適したダンスシューズ(ソフトシューズ・ハードシューズ)が望ましいですが、もちろん普段のクツでも練習に参加できます。ソフトシューズ(甲を紐で編み上げたバレエシューズ様のもの:女性用)は、以下のもので代用できます。バレエ シューズ、ジャズシューズ、足首がフレックスなフィットネスシューズ、体育館履き(何もなければ厚手の靴下やスニーカーでも可)。いずれも底が薄めで屈曲性があり、足首が自由になるものが適しているでしょう。

Q: レッスン料はいくらですか?
A: CCÉ-Japanは、会員の中で経験・知識のある人が中心になって練習する、というス タイルをとっています(講師はいません)。したがって、レッスン料ではなく、施設使用料として、午後の部・夜の部それぞれについて、一般800円(学生600円)、CCÉジャパン会員500円をお支払い頂いております。

Q: 「リバーダンス」のようなダンスを教えてもらえますか?
A: 「リバーダンス」は、ダンスショーの名称であり、そこで踊られているアイリッシュダンスは、現代的な競技用ダンス(モダンスタイル・ステップダンス)を、「コーラスライン」のようなラインダンス形式を用いたりしながら、舞台用にアレンジしたものです。 CCÉ-Japanでは伝統的ダンスを活動の中心にしているので、残念ながら「リバーダンス」のようなものをお教えすることはできません。ただし、モダンスタイル・ステップダンスについては、月に1度、自主練習会を行っていますので、お問合せ下さい。